Jユース杯2019 レノファU-18 vs 塩釜FCユース

このブログは、トップチームのシーズン最終戦で引退するツボさんの目の前で2点差を逆転されて負けるという維新劇場(?)からの帰路の機内で涙目で書いています。

レノファ山口U-18は、第27回Jユースカップに参加しました。トップチームの下関での京都戦の翌々日10月14日(月)1回戦の塩釜FC戦は、これまで数年にわたるJユースカップ参加のなかで初めてのホーム(県立おのだサッカー交流公園天然芝)での試合でもありました。
レノファのサポーターとしても、ユースが県リーグにいる間はリーグ戦での声出し応援はしない(相手も同じホームタウン山口県内でサッカーをする仲間なので)というポリシーでここまできているので、ホームで本気で彼らを応援できる数少ない機会とあって、とても熱が入っていました。

好転に恵まれた中、ピッチにほどよい近さ・フェンスがない・天然芝、という最高の撮影環境のなかで大量の写真を撮ったので、まとめました。

まずは試合のまとめ。時間が経ってしまったので細かくまとめることはしないのですが、記録と印象だけさくさくっと書いていこうと思います。

試合のメンバーです。ユースの選手までは顔と名前が一致しないレノサポがほとんどだと思うので、レノファ公式サイトのU-18ページから写真を参照して貼っています。
10月の茨城国体の少年男子サッカーのメンバーに選ばれていた選手には※をつけています。それらの試合についても茨城国体 少年男子サッカー2回戦 山口県vs大阪府 – 魚礁茨城国体 少年男子サッカー3位決定戦 山口県vs香川県 – 魚礁にまとめているので、併せてご覧ください。

スタメン GK 1 – 清水太一
2年/176cm/63kg
レノファU-15
清水 太一
DF 22 – 吉田光 (右SB)※
2年生/169cm/62kg
FCディアモ(香川県)
吉田 光
31 – 金坂励耶 (左SB)※
1年生/170cm/62kg
サンフレッチェくにびき(島根県)
金坂 励耶
4 – 木村裕貴 (CB)※
2年生/171cm/61kg
レノファU-15
木村 裕貴
5 – 伊東稜晟 (CB)
3年生/173cm/68kg
FC AVENIDASOL(三重県)
伊東 稜晟
MF 23 – 柳井敦志 (トップ下orボランチ)※
2年生/169cm/61kg
レノファU-15
柳井 敦志
26 – 林陸也 (トップ下)※
1年生/169cm/55kg
レノファU-15
林 陸也
6 – 三好崇斗 (ボランチorアンカー)
3年生/166cm/57kg
レノファU-15
三好 崇斗
FW 21 – 松原翔太 (右SH/WG)
2年生/168cm/58kg
レノファU-15
松原 翔太
11 – 杉村駿介 (左SH/WG)
2年生/159cm/51kg
レノファU-15
杉村 駿介
10 – 河野孝汰 (CF)※
1年生/176cm/73kg
レノファU-15
河野 孝汰
サブ GK 1 – 越田颯太
3年生/175cm/70kg
菊川中(下関)
越田 颯太
DF 7 – 天根勇輝
3年生/166cm/64kg
レノファU-15
天根 勇輝
  13 – 山邊樹
2年生/172cm/67kg
レノファU-15
山邊 樹
MF 27 – 山崎柊人
2年生/163cm/55kg
レノファU-15
山崎 柊人
  8 – 今金夢斗
3年生/175cm/67kg
レノファU-15
今金 夢斗
FW 9 – 内田修人
3年生/170cm/64kg
シーガル広島
内田 修人
  16 – 中本一志
3年生/161cm/61kg
レノファU-15
中本 一志

 

試合を見ての印象はTwitterでいろいろとまとめました。

ちょっとしたオチもありますw

その他の感想も簡単に。

  • 6-2というスコアが正確な実力を反映していたかはちょっとわからない。風の強い日だったけど、後半に追い風を味方につけた面は大きいと思う
    • コイントスでサイドを選んだ(そしてサイド交換をした)のは塩釜FCさん側だったので、明らかに意図を持っていたはずだけど、彼らにとっては凶と出てしまったなぁという印象
  • 後半に運動量が落ちる気配がまったくなかった
    • 塩釜FCにとって、クリアボールやロングボールが風に押し戻される気疲れもあってか集中力や運動量が落ちてきた頃に畳みかけることができたのはよかった
  • 松原翔太くんがとても良い
    • 攻撃に関して大体なんでもできるめちゃくちゃバランスの良い選手。
    • クロスの精度がありプレースキッカーも任される、ドリブルもキレ味があって前線で時間を作れる、アタッキングサードでのこぼれ球への詰めとそこからの思い切りの良いシュートもあり、ファーからの飛び込みもあり。
  • 杉村駿介くんは相変わらずキレッキレ
    • 高速ドリブルで一気に前に運べる。
    • ぼくのなかでは伊東純也。
  • 杉村駿介くんと松原翔太くんの両ウィングが来季のレノファU-18の攻撃を引っ張っていく中心選手になるはず
    • 河野くんはトップチームの活動で忙しくなりユースでの稼働が減る可能性が高い

ヤマグチ一番の様子も動画で撮りました!


 

ここからは写真を大量に貼っていきます。

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