[琉球vs山口] 掴みかけた勝利

レノファがぼくを初めての沖縄に連れて行ってくれました。
遠征と旅行(観光)をあまりセットにしないタイプのお魚さんにしては珍しく前泊に後泊をつけて観光しまくりました。

まずは沖縄そばを食べないと始まらない。

そしてゴーヤチャンプルーも。

沖縄のゴミ収集車のユルさがすてき。

定番コースの美ら海。

ジンベエザメがでかい。

古宇利大橋。角島だって負けてない!

ちょっといみがわからなかったので撮ってしまいました。

ガラス工房でグラス作り体験とかしていました。

海が見えるしゃぶしゃぶ屋さん・桃香(とうか)であぐー豚しゃぶしゃぶ。

ゴーヤのかき揚げ。人生で一番おいしいかき揚げを食べた気がする。

道の駅ではお刺身バイキングとかやってました。すごい……。。。
こんなのが近くにあったら、御飯と味噌汁持参して、毎晩ここで夕食してしまいそう……。。

美々ビーチいとまんは、この日が海開きでした。
ぼくは、まっすぐ那覇空港に着陸する飛行機ばかり撮っていました(

自衛隊機もいました。

試合

試合の感想は時間も経っていていろんな記事も出ているのでまあいいでしょう。
実は最後のFC琉球の同点ゴールは、ちょうどオフサイドラインが我々レノファゴール裏から垂直にまっすぐ目の前で、体半分出てたのはわりとしっかり見えたのですが…まぁ仮にそうだとしても、それで損することもあれば得することもあるのがサッカーというものでしょう。それよりいつもいつも簡単にマーク外し続けてることを反省するほうが生産的でしょう。

昨今のJ2リーグの地位向上の影響はGKの質の高さに一番顕著に現れている気がしますが、琉球もそんなクラブの一つだなぁと思う次第。
もちろんフィールドプレーヤーの質も高い琉球さんはあれだけ魅力的にサッカーできてるんだからもっとお客さんが集まってほしいですね。

短時間の出場にとどまった高木大輔選手が、勝利を目前で逃したことに対してか、大変な自責の念を感じているようでした。
それでも選手たちはまっすぐにレノファサポの方を向いて、ぼくたちも彼らの目を見て「次!次!」と声をかけていました。

勝利を掴んで欲しいのは当然なんですが、順位とかどうこうより選手たちにはまずホッとしたり自信を取り戻したりして、またフレッシュにスタート地点に立って欲しい…という意味合いが大きいです。このブログを書いた時点で次は長崎戦ですが、「勝って欲しい」というより「何かを掴んで欲しい」なと思います。