[FC東京vs清水] 真ん中が安定するとサッカーは楽になる

J1第28節 FC東京vs清水エスパルス@味スタに行き、いつもどおり清水ゴール裏で応援していました。

昨年に続き、味スタでの雨の中での試合。
試合内容はしっかりとした守備と個人技で違いを作れる選手たちの攻撃で快勝。

個人的MVPは六反そしてもちろんドウグラス、これは説明不要。
金子翔太がいよいよFC東京守備陣を振り回せるようなレベルの選手になってきたのも見逃せないポイント。走ってよし仕掛けてよし打ってよし、こりゃあ簡単には止められない選手になったなぁと感慨深いものがあります。
そして最後まで走り抜いた北川航也。航也は試合中の気分のコントロールができるようになるだけで一回り上のレベルの選手になれるなぁと思います。そういう意味では何かつかんだことを期待したくなるFC東京戦でした。

竹内涼の復帰、そして安定のCFドウグラス・司令塔河井・CB陣に六反と、真ん中がしっかりすると楽だなぁと、当然のことなのですが改めて思いました。

静岡ダービーは行けないけど、エスパルスの連勝を期待してます。